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ガトー・スヴニールのお菓子づくり

 

 

 

 

 ガトー・スヴニールの考え方

 

家族・友人・恋人・同僚…旅先で想い描くそれぞれの大切な方に贈るお土産には、本当に質の良いもの、納得できるもの、美味しいもの、自分自身の想いを託せるものを選びたいと誰もが思っているはずです。
その送り手の想いに応える<特別な贈りもの>がガトー・スヴニールのコンセプトです。
そして、『ソムリエ』という言葉をメタファー*に、そこから連想されるエッセンス(品質、目利き、保証、想像力)をデザインの味付けとしています。
素材、レシピ、ストーリー、これらをマリアージュさせて産み出すのが『ガトー・スヴニール(想い出のお菓子)』です。私たちは、イノベーションのある特別な価値創りを目指します。
*metaphore(仏語)隠喩

 

 


 

 ガトー・スヴニールの商品パッケージデザインについて

 

ガトー・スヴニールのファースト・トライアルは、これまでの沖縄土産とはひと味違うイノベーションを創ることです。
沖縄らしい感性、食文化、デザインはとても興味深く愛すべきものだと考えていますが、それらを上手に模倣するのではなく、沖縄土産に新しい価値をもたらすことが私たちの役目だと考えます。
デザインのキーワードは<美ら島・リゾート・沖縄>。
沖縄の美しさ・輝き・喜び・解放・出会い・想い出をテーマにストーリーのあるデザインを考えています。
誰かに贈るだけではなく、自分自身へのごほうびのお土産としても選んでいただけるものを目指しています。
変わろうとしている沖縄を象徴するお土産菓子を創っていきたいと思います。

 

 


 

 シンボルマークの意味

 

通常、お土産菓子にシンボルマークは使われていません。
しかしながら、シンボルマークは、メーカーとして、作る側の信頼の印です。
ガトー・スヴニールのシンボルマークは、輝かしき想い出を、幾重にも重なるリボンで表し、高品質・高付加価値の証しとして標記します。

 


 

 お菓子づくりについて

 

お客様は、旅の情景や、出会いに感動し、想い出を持ち帰るために商品を選びます。
日常のお菓子とは購入動機も、求める内容も全く異なり、旅の想い出を伝えたい人に届けられるという付加価値が必要となってきます。
しかしながら、現状のお菓子土産は、お客様の要求に応えられているでしょうか。
私達は、旅の想い出を伝えるために、心に残るお土産菓子を提供していきたい。そして、お土産に求められる本来の意味を追求し、もらう人が、旅行をした人の想い出に共感できる商品を展開したいと考えています。
そのため、生産現場を持たず、プランと販売に徹し、夢のある表現をちりばめた価値あるお土産菓子づくりを目指していきます。